耳垢は押し込むことがありますので、細めの耳掻きを使用する
スポンサードリンク

耳掃除の正しい方法

she.png(4571 byte) 耳掃除といえば耳掻きですが、どんな耳かきで耳を掃除していますか。 耳掃除をするなら綿棒じゃなきゃダメという人いますが昔ながらの、竹の耳掻きを使う人も多いようで、この竹の耳かきは 上の部分に白い綿がついていています。耳かきが終わればその綿を耳にいれて一回し二回しして耳掃除は終了です。 でもなかには小指の爪を伸ばしていてその爪だけで耳掻きをしている方もいます

耳掃除の正しいやり方は
先の細い耳かきを使って掃除をしていきます。綿棒は先に綿が付いていて太くなっているため 耳あかを奥に押し込んでしまうことがあります、また綿が少しずつほつれ耳の中に留まってしまう 場合もありますので、綿棒はあまり使わないほうが良いでしょう。 どうしても綿棒が良いという人は赤ちゃん用の細めの綿棒を使うようにしてください。 耳の構造上耳垢は鼓膜のほうから出口にむかってヒフの動きと共に移動してくるそうです。 鼓膜の部分から耳の入り口までおよそ3週間から1ヶ月かけて移動しますので、奥にある耳あかは 無理してとらなくても大丈夫だそうです。 耳垢が気になる方は耳の先の部分から真ん中部分までを掃除し、奥に耳垢があった場合は 耳鼻科などでとってもらうと良いでしょう。

色々な耳かき

he.png(4732 byte) 耳かきコレクターなんて人も存在します、ディズニーの人形がついた耳かきをコレクションしている人も いれば、地域限定の耳かきばかりを集めている人もいるのだとか。 ダイソーなどの100均などでも耳掻きや綿棒は色々な種類が販売されています、昔からある綿棒は白い綿 が両サイドについているのがオーソドックスな綿棒ですが最近の綿棒は 真っ黒な綿棒があるのです、なぜ黒い綿棒なのかそれは耳掃除をした際に汚れがわかりやすいのです。 耳かきの材質も竹製の他にプラスチック製、木製、金属製などがあり、形も先がスパイラルになってい るものや綿棒の先が粘着質になっていて、耳の穴に密着させるとかきださないでも耳垢が綿棒の先につく タイプもあります。 透明プラスチックで作られたタイプもあり、柄の部分に内蔵された照明によって、耳の中を照らすことができるものがある。 この円盤の円周によって皮膚をこすって耳垢を取る。針金をコイル状に巻き、その隙間によって耳垢を取るものです。 外周にコイルを備えたものや、先端にコイルのみを備えたものなどがある。ありませんので、主にその半円 形状の部分を回転させながら上手に使いこなして頂きたいです。 ループは曲がったへらのようになっている。耳かきで耳垢を奥へ押しこんでしまう事があるのでその辺はご注意ください。 照明と同時に簡易なファイバースコープを備え、みずからの耳の穴を視認しながら耳掻きを行えるも のもある。電動吸引ポンプにホースでつなげることにより、取った耳垢をその場で吸い込めるものも市販されている。

スポンサードリンク